Perfumeとその他
時々Perfumeじゃないことも考えています。

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某記事のパロディ

素敵な記事にアクセスしてしまって、
負け試合は悔しいので若気の至りで書きました。


コピー画の本家は真っ青!?油絵画家の歌川広重模写が神レベル!

10月に入り、「雨の中橋をわたる人の絵」「梅の絵」といった有名な絵の噂が街角から聞こえてきたら、

その描き手はおそらく本家の歌川広重ではない。



死後はキラードローウィング「ひまわり」をヒットさせ、日本でも印象派好きの大人らを中心に大人気、

オランダ出身の油絵の超絶画家、フィンセント・ゴッホ。彼が1887年にリリースした絵画「ジャポネズリー」のひとつとして、

なんと歌川広重の浮世絵を油絵で描いていることが話題となっている。



「すでに画廊にもアップされていますが、初めてという木造の橋の構造もハッキリ描かれていて、

さすがと思わせるクリアでダークな筆の走りですね。もともと日常の風景などを油絵で描き、

それが展覧会で人気を博す(死後)など、その生い立ちを含む画風でどんどん有名になっていった(死後)画家。

印象派に属していますが、柔らかな色使いというより、ストロングでヘビーな油絵で重々しく、

彼の絵は日本でも印象派の展覧会で必須アイテムになっているようです」(絵画ライター)



そんな有名画家が歌川広重のヒット作品を描くとなれば気になるのは当然だが、

すでに目にしたファンからは「神レベル!」と称賛される一方で、ちょっとした嫌味も飛び交っている。



「こっちのほうが1億倍絵の具感ある!!って当たり前か」

「本家は版画なのに申し訳ない」「広重は自分で彫ってないよね(笑)」

「展覧会はゴッホを出して、広重の絵はチラシにすればいい」

など、本家の真骨頂であるコピー画パフォーマンスを揶揄する声がかなり多いのだ。



「歌川広重や葛飾北斎の絵は、製作者の彫師や刷師が作業場で色まで全て加工して仕上げますから、

実際に彼らは掘ったり色付けしたりはできません。

ところが本物の絵のプロにかかると、あの版画風のタッチまで絵の具で再現しているからスゴイですね」(前出・絵画ライター)



皆さんもぜひ一度、ご拝見あれ!

(すぺ いさ~)


みたいな。話だと思いました。
両方のジャンルでは傑作だわ!

多少知識の及ばないところは美術関係の皆様お許し下さい(前出:絵画ライター)


P.S.
この記事を書こうと検索している途中素晴らしいブログ記事を発見しましたので引用させていただきます。

良いカバー悪いカバー(音の涙・バンドやベースの初心者ガイド)
http://www.oto-namida.com/275


今回のペンタトニックスのカバーはこのブログに書かれている「カバーの良いところ」全部集めてると思います。
さっいこう!(あ~ちゃん風に)


 spacerでした。


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アンコールの心持ち

おひさしぶりです。 spacerです。

代々木初日二日目と参加して、すごくよかったです。

本当にすごくよかったんです。

けど、

ブログでちょっとだけもの申したいと思います。
ネタバレはないと思います。


アンコール。Perfumeのライブでもあったりなかったりしますよね。

Perfumeの場合、「それでは、Perfumeでした!」を言わない限り、LIVEは終わらないというのがお決まりになっていて、
ファンももう一回でてくるんだな。とわかるので、アンコールが第二部のような雰囲気になりつつあります。


でてくるんでしょ?セットリストに組み込まれてるんでしょ?


気になる子ちゃんでも前ありましたけど、ちょっとこんな雰囲気になってるところがないですかね。

「アンコール!」と必死で叫ぶ人(私です)が失笑をかったり・・・(確かに滑稽ではあるんですがw)
おそいなあーみたいな雰囲気になったり(確かに手拍子疲れるのですが・・・)
仕込みが長いという意見も目にするのでだれるのは仕方ないのかもしれないのですが。


私は、吹奏楽部なので、自分たちで定期演奏会を企画して曲順を組んだことがあります。

その時のアンコールの心持ちは、
プログラムはプログラム。そこで精一杯自分たちができる集大成を出して、お客さんがもし、

「よかったよ!もう一曲!!」

といってくださるなら、用意したアンコール曲で呼んでくれたお礼をしようと。
そういうことでした。

クラシックの演奏会とポップスはまた違うのでなんともいえないんですが、
二日目のMCを聞く限り、Perfumeもそういう気持ちでアンコールを用意してくれているように感じました。

好きに楽しんでくれればいい。というPerfumeのスタイルなので、もちろん一つの意見として流していただいて構いません。


でも、叫ばなくても、ずっと手拍子していなくても、気持ちだけは

「よかったよ!どうかお礼を言わせて!」

っていう雰囲気になったら、もっといいんじゃないかな。と。そう思います。


一年越しのブログがなんとなく辛気臭くて申し訳ないです・・・。
本当にいいライブにちょっとだけ引っかかってしまったので迷ったけど書きました。


残り四日間がさらに良いものとなりますように!!!


代々木!

全通でした!幸せでした!
ブログ始めてからレポって真面目に書いたことなかったので初めて書いてみます。

まず、一日目9月17日(水)から。

代々木でぐるんぐるん初参戦でしたので、この日は昨年のドームぶりのPerfumeでした。可愛かったです。
この日は初Perfumeな友人と後輩と参戦。
アリーナD、メインからはかなり離れた後ろの方で、演出さえ見づらい感じでしたが、音響は結構良く、
LEVEL3やたまアリのアリーナ席とくらべると段違いの低音でした。
代々木は音響が悪いと聞いていたので、嬉しい驚きでよかったです。

演出さえ見づらくても同じ空気が吸えれば神席!という心持ちで望んだのですが、周りの盛り上がりは最高で、
四日間で一番周りのお客さんとのノリがあって楽しめました。
具体的には
・「のっちぃいい」と叫んでも変な目で見られない。
・手拍子する方よりも拳突き上げている方が多い。
というところが特に、たくさんライブの楽しみ方がある中波長が合ってるなと感じたところです。
この日はMCで、「盛り上がりが薄いと思ったら聞き入ってたんじゃね」というようなことを言われていまして、
ライブ後ツイッターでも「アリーナが地蔵だった。」とかいう意見を結構見かけたのですが、
私の周りはそんなことはありませんでした。
超楽しかった!


さて、この日はメインステージでやる曲はほぼ人の頭ごしに見ていたので振付などの話は後の公演に回すとしますw
MCメモとかしていないので、ほかのブログで見ていただきたいのですが、
この日はとにかく前回の代々木の後悔払拭!を全面に掲げていました。
チーム分けも「こ」チーム「う」チーム「か」チームで、
「い ふっしょく!」(笑)

前回の代々木の映像とかみてると笑っちゃいけないエピソードかなあとも思っていましたが、
あ~ちゃんの語りのうまさに引き込まれ笑ってしまいましたw
いい思い出で塗り替えたい気持ちが前面に出ていて気負っているような感じも少し・・。
(映像でしか見ていませんが)2010年のドームを思い出すMCでした。

さて、アリーナDは島も遠いっちゃ遠いのですがメインステージよりはよく見える!
一日目のエレワは何度もDVDをみた武道館のオープニングを思い出しました。
メインに注意を引きつけておいて島に既にいるあの感じです。
エレワはアルバムバージョンの前奏がたまらなく好きなのですが、シングルでバッとくるのがよかったです。
ただ、島は二日目の方がよく見えたのでまた割愛します(笑)

周りが盛り上がるお客さんだったので、P.T.A.のコーナー以降は盛り上がっていく一方で、
長年やりたかったセラミックガールを周りのお客さんも全員間違えずにやっていたのは感無量でした。

で、最後の曲がHold Your Hand。
リリックビデオからもれた写真も映してくれるということで、
メンバーが見えにくい&明日もライブ をいいことにディスプレイをガン見。
最後から二番目のサビで、向かって左上のモニターに見つけました。(どうでもいい)

こういうとこ、さすがPerfumeだなって思います。

で、アンコール。

アンコールでアリーナDは化けました。
島より後方のサプライズステージに三人が来てくれたのです!
表情が見える!泣く!
こっちに手を振ってくれる!泣く!

それで、やってくれたのがコンピュータードライビング!号泣!

思う存分揺れました・・。
生きててよかったと思いました・・。

リアルタイムで見てたわけではないですが動画で何度もみた昔のPerfumeと今のPerfumeが同時に再生されて、
不思議な気分になりました。あと、若目の振り付けを踊る25歳はたまらなく可愛いです。

そんな(私の)楽しい時間も終わり、メインステージにたまアリ以来のリレー(かけっこ)で帰る三人。
あ~ちゃんが審判でのっちとゆかちゃんのかけっこ。
「一年分のチョコラBBは私の手の中にあります▼o ̄ー ̄o▼」とドヤ顔ののっちは当然、
「奇跡をおこします!」と弱気なゆかちゃんに・・勝・・

てないww

まさか負けるとはwww
ゆかちゃんほんとにすごいスピードでしたwのっちの悔しがりよう(笑)

「初めて勝負に勝った!」と本気で喜ぶかしゆかさんに結構魂を持って行かれそうになりながらもう一曲パピラ!

たまアリ以来の上下上上はものごっつう楽しかったです!

そして!

髪の毛を振り乱してノリノリのかしゆか!

一年越しの追記と改変
かっしかしになるところでした。生ゆかの破壊力は本当に危ないです。
この後最終公演でのっちのちに戻るまでを書こうと思ったのですが、書きそびれてしまいました…。

いつかかけたら書きます(笑)

命がいくつあっても・・

代々木四戦でございます。

二日間終わりまして、ただただ可愛いという感想しか残っておりません。

とくに!ライブの時のゆかちゃん!
何であんなに魅力的なのでしょうか。
振り向いただけで魂を持っていかれそうな魅力・・!

キュン死です。

そしてあ~ちゃん。
かわいい。
かわいい。
ひたすら可愛い。

悶死です。


で、のっち。明日はのっちの誕生日なんですよ!
のっちの誕生日にライブにいけるって超幸せですね。
のっちにおめでとうーっていえるんですよ。
直接!
幸せだなー。

幸死です。


せぶんすへぶんのきぶんですね。
とろけてきえてもいいやつです。


ところで、せぶんすへぶんの歌詞で、
乙女心わかっているヤスタカさんをあ~ちゃんが大絶賛してたと思うんですが、

私間違ってると思うんですよ。

だって私の斜め上ですよ?
ライブ中に私の斜め上にかしゆかがいたらどうでしょう。
私の斜め上でパンチㇻだと思うんですね。
パンチㇻしたら触れるどころか、優しく見下ろされた時点で魂がないじゃないですか。

たぶん触れられたころには天国へいってるとおもうんですが、どうでしょうこの解釈。


残り二日。おっさん心乙女心を刺激される。
そんな体験をしたいものです。

今日私が死んでしまったら、死因は妄想死です。

明日も楽しんでいきましょう!


心をシュワリと

長崎に行ってきました。

とてもいいところでした。

いろんな文化、時代の建物がひしめき合っていて、
タイムスリップと異国見学を同時にしているような錯覚に陥りました。

建築学生としていったのでちょっと専門的な解説も聞けてすごく面白かったです。

昼間は建物見学や雑貨屋めぐり(趣味)をしたり、階段を上ったり下りたりして、街を十分さるいてから、
夜、世界新三大夜景だという長崎の夜景を見にバスツアーで展望台に行きました。

長崎の坂が存分に生かされ、明かりに取り囲まれているような360°パノラマの夜景を楽しんでいたその時、
突然、イベントか何かをやっていたのか長崎の市街地からレーザーが出ました。

すると、展望台にいたカップルが
A「あ!Perfume」
B「ん?Perfume?」
A「レーザーといえばPerfumeなイメージ。」
B「あーなるほどねーライブかっこいいらしいもんね」

また、おばさま四人連れが
1「あら、Perfumeみたいじゃない?」
2「Perfumeってよく知らないんだけどアイドルよね?」
1「アイドルだとは思うんだけどライブはああいうのがいっぱい出るらしいのよ」
4「すごく色が変わるわね(レーザーを見ながら)衣装に映したりしてたわよね?ニュースで見たわー」
3「ああ私も見た!イタリアかどっかでやったのよね?でもちょっと目にわるそうだとおもったわ(笑)」

そして同級生が、
「あ、spacer!ライブモードになっちゃうんじゃない?w」
「spacer-これPerfumeっぽくね?来てたら全力で山くだらなきゃねww」


おおお!
Perfume=レーザーが浸透している!

ライブの様子とかファンじゃない人がどう思っているのか知れてとても楽しかったです。


だけど、

Perfumeのライブはこんなもんじゃないよ!!

展望台にいる皆さんに教えたかったなー
レーザーがただ出るんじゃなくてかっこい音楽と映像に合わせて見事に三人を引き立ててライブを作り上げるさまを。


そんなかっこかわいいPerfumeの5th tourぐるんぐるん。
代々木一日目と最終日参戦します!楽しみ!
DSCレーザー





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